WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

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想像以上に多いWEBデザイナーの求人

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WEBデザイナーの転職求人は多いのでしょうか。少ないのでしょうか。現在の景気動向によるウェブデザイナーの需要の変化はどうなっているのでしょう。
また、WEBデザイナーは転職することによってキャリアアップすることができるのでしょうか?いずれも気になるところですね。ここでは、経済環境と照らし合わせたウェブデザイナーの求人動向、転職によるキャリアアップの可能性などについてご説明していきます。

WEBデザイナーの需要

さて、気になるWEBデザイナーの求人状況ですが、増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?

WEBデザイナーの将来性今は需要がありますが、これから先その需要はずっと続くのでしょうか。

どういうわけかはよくわかりませんが、現在ウェブデザイナーの需要が減りつつある。という噂を聞くことなどもあります。

しかし、今現在も私事、管理人の仕事は減るどころか、増える一方です。

WEBデザイナーの需要が減っているのではないかという噂の元となっているのが、
ブログやSNSなどの、きれいで使い勝手の良いテンプレートを使ったサイトが増えている。
不景気で、企業がWEBに投下する予算が減った。

などだと思います。

ですが、いずれもWEBデザイナーの需要には影響が出ていません。

テンプレートやSNSがいくらクオリティがいくら上がっても、これらはあくまでも素人の方が使うものであって、自社のWEBサイトに、これらテンプレートを使うような企業はありません。

逆に、これらテンプレートを作るために、我々WEBデザイナーの仕事は以前よりも増えている傾向にあります。

不景気で、企業がホームページを作らなくなってきたかどうか、これも逆です。

WEBサイトを広告媒体として考えた場合、従来主流をなしてきたマスメディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の広告とよく比較されます。

日本の広告費

この四大マスメディアは今日の大企業にとって、重要な広告媒体であることに変わりはありません。

しかし、ここ10年来、このマスメディアに投下する広告費は減り続けています。逆にWEBにかける予算が高くなっているの現状です。

インターネットの普及が、マスメディアの予算に大きな変化を与えているのです。

ある業種の好不況を計る目安として、それにかかる「広告費」を一つの指標とすることができます。つまり、広告費がより多く投下されている業種が「好況」と判断できるのです。

電通(株)のリサーチによると、2008年のリーマンショックによる世界的不況の影響で、企業の広告活動が停滞し、2010年の日本の広告総額は、前年比で -12%と、大きく落ち込みました。

中でも、4マスメディアの広告売り上げの落ち込みは激しく、その後1年間で -14%、4713億円の減少でした。

リーマンショックが日本の4マスメディアの広告売り上げの長期低落傾向に拍車をかけた形で、特に新聞広告などは2000年に比較して、半分近くまで売り上げを落としています。

webこんな状況の中、インターネット広告の売り上げは気を吐いており、2000年に1%未満だった広告シェアが、2009年には12%に収入を上げ、新聞の11%を抜いて、広告メディアとしては、テレビに次ぐ規模まで伸びたのです。

インターネット広告は今や4マスメディアに次ぐひとつの広告媒体として地位を確立し、さらに広告代理店、制作会社のみならず、多くの広告主(企業)が利用する新たな広告媒体として大きな転換期を迎えています。
こういったインターネットの好況に比例して、我々WEBデザイナーの仕事の需要はまだまだ増えていくでしょう。
仕事の需要に比例し、求人もここ10年間の間に右肩上がりで増え続けているのが現状です。

ウェブデザイナーの求人状況

インターネットの広告収入の増加に比例するかのように、ウェブデザイナーの仕事も、今も増え続けています。

これに比例し、ウェブデザイナーの求人も増え続けています。

転職エージェントの求人状況を見ているとよくわかります。

最も求人の多いのが、東京を中心とする首都圏近郊ですが、大阪や名古屋、福岡でも、多くの求人があります。

経験者はもちろん、未経験者歓迎の求人も以前に増してよく見かけます。

ウェブデザイナーの就業形態の特徴として、未経験から会社に入り、アルバイトとして現場で経験を積んだ上で正社員として採用され、さらにより待遇の良い会社に転職する傾向が高いです。

ステップアップ他の業種だと、転職はキャリアアップに支障が出る場合も少なくありませんが、ウェブデザイナーの場合は、転職を重ねるごとにキャリアが上がっていくという逆の現象があります。

管理人の場合もそうでした。転職は過去二回、フリーランスと独立を合わせると、過去四回の転職をしていますが、その度に確実にキャリアアップしています。

ですので、管理人は、ウェブデザイナーの転職推奨派です。

どんどん転職者が会社に入ってきて、会社を活性化させてほしい、そう願っています。

経験を積めば積むほど、より条件の良い会社に転職する人が多いのが、ウェブデザイナーの特徴です。

そのため、マイナビクリエイター レバテックキャリアDODAなど、IT技術者やウェブデザイナーの転職を支援するサイトも非常に多くあります。

それらサイトの中では、経験者を優先して求人を出す企業がほとんどです。
ウェブデザイナーは、他の業種と違い、一つの会社でずっと働き続けるのではなく、経験を積むごとに、どんどんステップアップしていくという働き方が向いている職業です。
今現在も、そしてこれからも、ウェブデザイナーの求人状況の特徴として、経験者が優遇されていく傾向に変わりはないでしょう。
求職者として、より待遇の良い就職先を求めるためには、世の中にあふれかえっている求人情報の中から、自分に最も適した会社を見つける必要があります。
これを実現するためには、サイトでの情報収集をしっかりと行い、「網羅性」を意識して、より多くの求人を探しましょう。

そして、現在の自分のスキルや経験を冷静に見極めた上で、自分に適している、と思える企業を賢く見つけ出しましょう。

WEBデザイナーの「非公開求人」とは?

非公開求人

インターネット上の転職サイトである、転職エージェントには、「非公開求人」というものが存在します。

「もっと自分にぴったりの求人は無いのかなあ?」

インターネットで、求人を探していると、情報収集に行き詰まり、思わずそんな言葉がもれてしまいそうです。
しかし、ネット上の求人情報は、全てが公開されているわけでないのです。
急な欠員補充や若干名の求人募集などの理由により、サイトでは非公開の(公開できない)求人は我々の想像以上に遙かに多いのが現状です。

多くの転職エージェントでは、転職支援サービスに登録したユーザーのみに対して、サイト上で非公開の求人を、キャリアカウンセリング(カウンセラーとの面談)の中で紹介していくという紹介方法を取っているサイトがほとんどです。

ウェブデザイナーの求人は、サイトに公開されている求人以上に、先述の「非公開求人」の割合が非常に高く、充実している傾向にあります。

そして、この非公開求人に、待遇の良い求人が隠れていることが多いのです。
あなたの希望・条件とベストマッチする求人は、この「非公開求人」の中から見つけ出せるかもしれません。

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求人サイトに求人が公開されない理由って?

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