WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

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押さえておこう、WEBデザイナーの年収アップ術

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WEBデザイナーの平均の年収って多いの少ないの?あなたの本当の適性年収はいくら?転職することでWEBデザイナーの年収は増えるの?そんな切実な疑問にずばりお答えします。そして、転職による賢い年収アップ戦略についてもご紹介していきます。

知っていますか?あなたの本当の年収

何度も同じ話になりますが、管理人は四回転職しています。
その中で確かにキャリアアップし、年齢につれて年収も上がっていきました。
実際、本当のことを言うと、二番目と三番目の会社より、一番最初の会社の方が、年収は断然良かったんですが。一番目の会社は特別ということで、比較に入れてません。
なにしろ、バブル時代の都会の会社ですからね。バブル崩壊後のど田舎の会社より年収が低いなんてことはあり得ません。

ですから、大まかに、会社員時代、フリーランス時代、そして今、という風に分けて考えることにしてます。
年収はその三段階で、段階を経て着実に上がってきています。
ところで、WEBデザイナーの適性年収ってご存じですか?

私も最近あまり意識してなかったので、調べてみました。(「DODA」2011年データ)

WEBデザイナーの年代別平均年収

ウェブデザイナーの年代別平均収入は下記の通りになります。

下記の表には、正社員、派遣社員、フリーランスの全てを含みます。

年代 平均年収 同年代比
20代 294万円 -60万円
30代 353万円 -113万円
40代 412万円 -202万円
50代 530万円 -199万円


平均年収は、327万円で、生涯賃金は、1億4,734万円だそうです。

こうしてみると、他の職業の平均より安いってことになりますね。
高いスキルも求められるし、会社によっては結構な重労働なのに、まだまだ平均年収は、低いということがわかります。
ちょっと驚きました。てっきり既に高くなってるのかと思いました。

でも全国平均ですからね。地方に行くとかなり月給は抑えられますから(地方の賃金安いですよ)、都会地の優良企業となると、賃金は全然変わってくると思います。

ということで、同じくDODAで、東京、大阪近辺で検索してみると、
20代で年収500万円とか、月給25万円〜100万円とか、
年収480万円〜620万円、中には600万円超の会社がごろごろ出てきますね。

要するに、給料の多寡は、会社の中身と仕事の中身、そして能力給だ、ということがわかりますね。

要は、やる気と実力さえあれば、年齢・経歴関係なしで、年収は大幅に違ってくるということでしょう。
そして、賢く戦略的な転職活動をすれば、年収は大幅にアップすることがわかります。
ぜひ賢い転職を成功させて、大幅な年収アップを勝ち取りましょう!


あなたの適性年収査定をやってみよう。

次に、「適性年収査定」をやってみましょう。

同じく転職エージェントの「DODA」を使います。

まずはDODAにアクセスします。

>>DODAにアクセス


「DODA」が表示されます。

DODA
「promo/s/003.html」以下をカットして、「enter」キーを押します。

DODA
DODAのトップページが表示されます。

DODA
ページ右カラムの真ん中当たりのバナー「"本当の年収"はいくら?」をクリック

DODA
少し下にスクロールして「年収査定をやってみる」をクリック

DODA

この「適性年収査定」で、あなたの”本当の年収”がわかります。

さて、どんな結果が出ますでしょうか。

妥当でしょうか?

それとも不満でしょうか?

妥当なら良いかもしれません。
しかし「適性年収」と実際の年収に、思わぬ開きがあれば、一考の余地ありですね。
「10年後の自分」を見据え、真剣に将来のこと、考えた方が良いと思います。
キャリアアップ何度も話しますが、ウェブデザイナーの業界は実力の世界です。実力さえあれば、自分の夢と収入と時間的余裕を同時に得ることは十分可能です。

おこがましいようですが、管理人自身が経験しています。私の意見を押しつける気は毛頭ありませんが、今現在の年収と、自分の時間に不足があるのであれば、動くタイミングを逃してはもったいないです。

管理人の場合、二回目に勤めた会社が「ブラック企業」でした。週30時間以上の残業は当たり前で、代休も取れず、手取りわずか15万円足らずでこき使われ続けました。
それはもうひどい扱いでした。思い出しただけでもゾッとします。

その時は、思い切って転職して良かったと心底思いました。

あなたの会社がそこまでひどいとは思いませんが、もう誰にも私のような目に遭ってほしくないのです。
あとから「あの時こうしておけば良かった」なんてことの無いように、「動くタイミング」について今一度、自分に問いかけてみましょう。
自分の気持ちに素直に、シンプルに考えれば良いのです。

おのずと答えは出ると思います。

転職で年収アップを勝ち取ろう。

「適性年収査定」で、自分の年収が低いとわかった方、あるいは今の年収をもっと上げたいと考えている方、、年収を上げたいと思うことはごく当たり前の感覚です。

キャリアアップDODAの調べによると、転職を希望する人の転職理由の一番は「年収アップ」だそうです。「年収アップ」を希望することは、生々しいこと、恥ずかしいこと、という感覚が未だに日本人にはあると思います。

しかし、実際の調査ではそのように結果が出ているようです。
確かに、同じ時間同じように働いて、他の会社より給料が低いというのは残念な話です。今だけなら良いかもしれませんが、この先5年、10年と長く働けば働くほどその差は開いていく一方です。

会社には色々な会社があります。同じ仕事量をこなして、収入が大幅に違うなんてことも現実にあることです。福利厚生や休日などの待遇も、会社によって大きく違います。これは、企業のトップの考え方や経営の手法によって非常に大きな差となって現れます。

企業のトップが、社員のことを大切に考えている企業は、社員の待遇が良く、その逆の場合は、社員の待遇が驚くほど低い。答えは単純です。

管理人は、三つの会社を渡り歩いて来ましたが、それぞれの会社のトップの考え方、経営の仕方を観察することで、この答えに気づきました。
社員の待遇は、企業のトップの頭一つで左右されているのです。
社員は、自分の時間と自分の労働力を会社に預ける代わりに、その代償として給料をもらっているわけです。
せっかく同じ働くなら、報酬が高い方、福利厚生が手厚い企業の方がいいに決まってますよね。

ちなみに、こちらもDODA調べになりますが、転職で年収アップに成功した人のモデルデータは次のようになります。

>>DODA
  • 平均年齢:30.7歳
  • 平均年収:431万円
  • 平均アップ額:88万円
  • 最大アップ額:349万円
転職に適した年齢は、20代後半〜30代前半、平均年収で言うと、ウェブデザイナーの平均年収とおよそ100万円の開きがありますね。最もアップ額が大きい年齢が29歳で、こちらも平均80万円前後のアップ額だそうです。

生涯賃金それにしても驚くのが、最大アップ額の349万円です。生涯賃金に直すととんでもない幅が出来るのが容易に想像できます。

もしこの人が、以前と同じ会社に居続けたとしたら、年間で300万円以上も損してるということになります。すごい差ですね。

そして次に、転職サイトの求人欄を見てみてください。WEBデザイナーで検索すると、何百件という件数の求人が出来てきます。が、それらの募集企業の給与が全般に非常に高いということがわかります。
20代で年収400万円とか、30代管理職で年収800万円とか、20代で月給35万円以上とか、中には29歳のモデルで年収515万円などという求人もあります。
現実に、それだけの給料を払ってでも、新しい人材を欲している企業がたくさんあるということです。

一つの会社にこもって、黙々と仕事をしていると気がつかないことですが、ひとたび目を外に向けると、こんな現実もあるという事実に驚かれる人も多いのではないでしょうか。


年収アップ話を、DODA調べの「転職で年収アップに成功した人のモデル」に戻します。 彼らの転職活動で特筆するべきことは、転職エージェントを上手に使い、戦略的で賢い就活を行っているということです。

彼らは転職エージェントの担当者に、単刀直入に「年収アップ」したい旨を告げ、希望する年収額の具体的な金額を伝えて、上手に転職活動を行っています。

現代の転職活動において、転職エージェントのキャリアコンサルタントを活用することは常識です。なぜかというと、答えは簡単です。我々は転職の素人、ですが彼らは「転職のプロ」なのです。彼らに相談することで、転職が成功するのは自明の理です。
戦略的な転職活動を目指している方にとって、キャリアコンサルタントとの交渉は、「必然」と言ってよいでしょう。

キャリアコンサルタントが語る!年収アップ交渉術

長年キャリアコンサルタントを務めている、リクナビNEXTの小林智明さんが、賢い「年収アップ交渉術」について語ってくれています。

年収アップの三つのコツについて、まとめてみましょう。
1)希望の年収アップ額を明確にすべし!
「上がれば上がるだけ」みたいな安易な考えはアウト。現在の所得水準にもよりますが、月収ベースで5万円から多くて10万円、年収で100万円前後というのが、先方もきちんと応じてくれて、交渉しやすい金額だと考えられます。希望年収をイメージしたら、自分の業種や職種で適当な額かどうか、求人サイトなどで相場と照らし合わせてみることも大切です。
2)転職エージェントを最大限に活用すべし!
なかなか金額の話は面接の場では切り出しにくいもの。そこで、スカウト制度やエージェントを積極的に利用することをおすすめします。事前に自分の希望額が明確に伝わるので、面接や交渉がしやすくなります。希望額とともに、例えば家のローンや子供の教育費など、年収をアップさせたい根拠を整理して伝えておいた方が、さらに効果的です。
3)面接の場で、金額交渉の場を創り出すべし!
年収アップ希望の年収金額があるのなら、最初の書類応募や面接の際から、明確な数字でその希望を伝えるのが早いと言えます。入社当初すぐに希望がかなわない場合でも、「仕事ぶりを見て頂いてから、年収金額を見直していただける可能性は?」といったアプローチで確認をとり、長期的な視点で年収アップを図っていくのもひとつの方法です。ただし、いずれの場合も、その年収に見合う分の貢献ができるという前提があってのことだということをお忘れなく。

以上のように、「年収アップ」には、方法とコツが存在するのですね。
あなたも、戦略的な賢い転職活動で、大幅年収アップと、夢と、自由な時間を手に入れてください。
今後、キャリアを積んでいく中で、または転職活動を行う上で、あなた自身の「転職力」について考え、見つめ直していく作業は大切です。しかし「ウェブ業界・企業からのニーズの高低」が基準になるため、自分一人だけでは測定しきれない部分も出てくるかと思います。

あなた自身の「転職力」を把握したいと考える方には、転職エージェントのサービスが情報提供・アドバイスの力になってくれます。成功する転職のために、プロのキャリアアシスタントに相談するのも良策でしょう。

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大丈夫?WEBデザイナーの将来性

WEBデザイナーって、今は人気の職業だけど、将来性はあるの?広告費で計る4大マス媒体とインターネットの比較と将来性、WEBとインターネットの今後はどうなる?そしてWEBデザイナーの将来は安泰か?気になるWEBデザイナーの未来について予測します。そして、現在のWEBデザイナーの募集状況は明るいのか?についても言及していきます。
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