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大丈夫?WEBデザイナーの将来性

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大丈夫?WEBデザイナーの将来性

WEBデザイナーとしてバリバリ働いている人でも、この職業の将来性は気になるところだと思います。

果たして、ウェブデザイナーという職種は、将来も現在のように安定して仕事が続くんだろうか?

突然退職させられたりしないだろうか?

といった、将来性についての不安は少なからずあると思います。

ここでは、WEBデザイナーという職業の将来性について考えてみたいと思います。

媒体としてのWEBの将来性

WEBデザイナーの需要と将来性を考える時に、まず押さえておかないといけないのが、「WEB」という媒体の現況と将来性ですね。

はたして、WEBというものが、媒体として現在どの程度の規模にあるのか、またその将来性はどうなのか?気になるところだと思います。
WEBという媒体が存在しなければ、WEBデザイナーは必要なくなりますからね。
WEB業界最近のWEB業界は、毎年右肩上がりで発展していっているのは、みなさんご存じの通りです。WEBが世の中に現れておよそ15年ばかり、たったそれだけの期間で、我々の生活になくてはならない存在となり、すっかり生活に定着した観があります。

もはや、WEB無しの生活など考えられない状態にまで発展しています。

とはいえ、それが、既存のメディアと比べてどの程度の規模なのか、わからないことには正確なことは言えませんね。

特に、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌といった4大マス媒体との相対的具体的な数字を見ないことには、正しいことは語れません。これらマス媒体は、「広告媒体」なわけですが、これらの数字を把握することで、企業がどれだけ媒体に広告費を払っているかがわかります。

多くの広告費を投じている媒体ほど、社会的にも存在が大きく、認知されているものだということが言えます。この「広告費」が、媒体の価値を計る指標となるのです。

こちらの資料を見て下さい。

「株式会社電通の2015年 日本の広告費」です。

最後の辺りの「(3)日本の広告費(年代・媒体別前年比)」を見てみて下さい。

2014年〜2015年にかけて伸びているのは、ただ二つ。「衛星メディア関連」と「インターネット」のみです。
しかも、「衛生メディア関連」は101.5%とほぼ横ばい。ひきかえ「インターネット」は110.2%の伸び率です。
これまで広告費を支えてきたマスコミ四媒体(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ)が軒並み前年度を下回っているのに比べ、インターネット広告費のみが堅実に伸びているのが一目でわかります。

WEBの伸び広告費のグロスを見ても、1兆1,594億円と、これまで日本の広告費を四分してきた、「新聞」「雑誌」を二倍近くと大きく上回ってしまっています。
これを見る限り、従来の「マスコミ四媒体」(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ)という呼び方は既に不適切な表現になってしまっていると思われます。
インターネット媒体が、新聞・雑誌を遙かに追い越してしまっているのですから。

これは管理人も正直驚きました。単価の小さなインターネット広告がここまで健闘してるとは、拍手してあげたいくらいです。
単価で比較すると、マス四媒体とインターネット広告では格段の差がありますから。

総じて「インターネット広告費」は、1兆1,594億円、前年比110.2% %と、堅調に増加し、媒体構成比がぐんと上がっているのが目立ちます。

ちなみに、最も売り上げが高いのが、「プロモーションメディア」ですね。
これは、マスコミ四媒体以外の殆どの広告に該当する広告です。各種イベント、チラシなどの印刷物、交通広告、看板広告、PRキャンペーン、各種PRプロモーション、プレミアムキャンペーン、折り込み、DM、クーポン、ノベルティなどの4大マス媒体に入らない全ての広告を意味しています。

この「プロモーションメディア」は、管理人の記憶する限り、2000年以前はマスコミ四媒体に押され、5位以下の売り上げだったと思われますが、ここに来てダントツの一位と飛躍していますね。
この傾向は、プロモーションメディアが伸びたからではなく、他の四媒体が「落ちた」影響だと思われます。
四媒体の売り上げは、景気に即反映されますから、これは傾向としては仕方の無いことと思います。

管理人は、ここ20年ばかりの広告費について俯瞰して見てきていますが、四媒体とプロモーションメディアの伸び率は年々下がり続け、インターネット媒体の伸び率のみ上がり続けています。
今回のこの調査でもダントツの「110.2%」となっています。

この「2015年 日本の広告費」の冒頭でも触れている通り、

「インターネット広告費」(同110.2%)は、スマートフォン・動画・新しいアドテクノロジーを利用した広告が堅調に伸長し、全体をけん引した。 とあります。

インターネット広告費の堅調さがわかる一文です。

時間のある方は、「インターネット広告媒体費」も読んでみてください。
インターネット広告費全体が堅調に伸び続けていることがよくわかります。

インターネット広告費は、スマホやタブレット等の普及と共に一気に構成比が伸び、ずっと右肩上がりで伸び続けています。
インターネットというメディアは、もはや揺るぎない地位を占める、成長媒体だということを資料が示しています。

WEBとインターネットの今後

以上のように、インターネットがメディアとして既に強固なものとなっていることは明白です。

この右肩上がりの成長がいつまで続くのか?という点が将来性を考える上で大事な要素ですね。

世の中に「絶対」はありませんが、今現在も将来的にもインターネットがなくなることは、ありえないのではないでしょうか。

WWW現代の世界から、インターネットが一時的になくなることはもしかしたらあるかもしれません。壊滅的に強力なコンピュータウィルスが世界中に蔓延したり、天災や世界戦争でネットワークが断たれてしまったりすれば、世界の広い地域でインターネットが使えなくなることがありえることでしょう。しかしそれも、一時的なことで、交通に匹敵する重要なインフラとして、真っ先に復活することは目に見えています。

それくらい、インターネットは、我々人間の生活に既に定着しているのです。

WEBデザイナーの将来は安泰か

もはや我々の生活、そして世界中の生活と密接に結びついたインターネットが、無くなってしまうということはないでしょう。

少なくとも、我々が地球で生きて存在するうちは安泰だと思います。

インターネットが存在するということは、当然我々WEBデザイナーの仕事も安泰ということになります。
それどころか、インターネットはまだまだ発展途上の段階にあり、今も将来を見据えたインフラ整備、新しいコンテンツが様々に生み出されていきつつあります。

WWWインターネットが存在する以上、WEBデザイナーという仕事は、今現在も将来的にも、大きな可能性を秘めた仕事ということがわかります。

「将来性」に対する不安は、ウェブデザイナーに限らず、どの職業にもついてまわるものです。何もウェブデザイナーに限ったことではないのです。
一番大事なのは、我々WEBデザイナーが、この仕事に意義を持って、やり甲斐と気概を持って、真摯に取り組むことではないでしょうか。
大切なのは、我々WEBデザイナー自身が、WEBデザイナーという職業を重要な仕事として、誇りを持ってやり続ける強い意志だと思います。

WEBデザイナーの募集状況について

さて、もう一つ気になるのが、今現在のWEBデザイナーの募集状況についてですね。

例のリーマンショック以降は求人の総数は減少したものの、現在は持ち直しており、募集総数はかなりの回復傾向にあります。

ひとつ、リーマンショック以前と大きく違うのは、「真に実力のある、希望職務に適性のある人材を慎重に選考している。」という点です。

いずれの会社も人材に対するコスト面では以前に比べ慎重になっており、本当に会社のためになってくれる、と判断できる人材しか採用しないようになっている、という印象はあるにはあります。

しかし、現在の景気回復の兆しを受け、IT業界の成長も後押しし、WEBデザイナーの求人総数は増加の一途をたどっています。

現実問題として、リーマンショック以前なら、WEBデザイナー未経験のキャリアでも、年齢的若さとある程度の制作物があれば、正社員になれる可能性もありました。しかし現在では、未経験のWEBデザイナーは、新卒でも無い限りほぼ就職の門戸は比較的厳しいものがあると言えるでしょう。これはWEBデザイン業界の内的要因です。

しかし、2013年4月以降、「アベノミクスの影響が転職市場にも出ているか?」「景気は良くなっているが、今現在の転職にも影響は出ているか?」という問題があります。

転職市場の現状としては、過去4年間で2番目に高い求人数を記録しており、景気回復の兆しを受けて、WEBデザイナーの転職求人倍率は、2008年のリーマンショック以前に、0.59倍、2012年には回復し、平均1.7倍、2013年に入ってからは平均1.9倍と順調に上昇しています。この背景として、IT業界の成長があります。

IT産業IT業界成長の理由の一つは、スマホユーザーの増加に伴うスマホサービスの市場拡大です。今後、より生活に密着した存在になっていくITサービスですが、中でも「O2O(Online to Offline)」(WEBとリアル業務の連動)を取り入れた事業がより生活に浸透していくことが予測されます。

そのため、ECサイトの増加、ユーザービリティの高さを追求するユーザーインターフェースデザインの需要の高まり、SNSや無料電話サービスの仕組みを取り入れたサービスの増加等が予測され、これらに関するノウハウ・キャリアを持った求職者を中心に、デザインに精通するWEBデザイナーへのニーズが高まることが予想されます。

さらに、アベノミクスで提言している「成長戦略」で、労働・雇用改善への提案や、成長産業であるIT業界の発展にも触れていることから、今後は転職市場においても、さらなる活性化が期待できるのではないかと予測されます。

景気の外的要因は以上のような感じですが、基本的に現在のWEB業界は、「即戦力」を求めています。相応のスキルとキャリアを備えた人材を求めているのが現状です。

景気の変動により転職市場に活性化が見られるため、上手に転職活動を行えば、成功する転職を行うには明るい状況となってきています。

履歴書と職務経歴書をしっかり作り込み、面接対策をしっかりと行い、面接で自分の長所をしっかりアピールできれば、転職は決して難しいことではありません。

実際の転職活動は、転職エージェントをしっかり使って、自分に適した「WEBデザイナー」の募集に全て目を通し、情報収集をこまめに行うことが肝心です。(情報収集は時間もかかり結構大変ですが。)

そして、求人と、自分に合ったサイト・転職エージェントを絞り込み、最終的には自分に合った転職エージェントを専門で利用するという形になると思います。

現在の景気回復状況と転職市場の関係ですが、年間採用計画に従って、中途採用の動きが活発化してきています。
新規求人の増加や、リーマンショック後に一旦トーンダウンした求人の採用熱が再度上昇していく傾向にありますので、現在の転職を考えている方は、この機会を見逃すことの無いよう、是非積極的に転職活動に目を向けられてはいかがでしょうか。

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