WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

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WEBデザイナーが転職を考える5つの理由

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ここ十数年で、WEBデザイナーの社会的地位も向上し、それにつれて収入も待遇も安定してきました。より条件の良い仕事を求めて、ウェブデザイナーが転職することも年々増えてきています。ウェブデザイナーが転職を考える理由についての考察、転職するタイミングについてご案内します。

WEBデザイナーの社会的地位の向上

ここ十数年で、WEBデザイナーの社会的地位も向上し、それにつれて収入も待遇も安定してきました。より条件の良い仕事を求めて、ウェブデザイナーが転職することも年々増えてきています。ウェブデザイナーが転職を考える理由についての考察、転職するタイミングについてご案内します。

WEBデザイナーは、時として辛いことも多いけれど、クリエイティブで楽しい仕事ですよね。現在ウェブデザイナーをしている方も、過去にしておられた方も、その楽しさはよくご存じのはずです。私も長年ウェブデザイナーをしていますが、常に新しい発見の多い、楽しくやり甲斐のある仕事だと思います。

私がウェブデザイナーを始めた頃は、テキストエディタでしかホームページを作れなかった時代ですので、「ホームページが作れる。」と言うと、「ほぉ〜。」と感心されたものです。

しかし、「ホームページビルダー」や「クラリスホームページ」といったホームページ作成ツールが世に浸透する頃には、WEB制作は「誰でも出来る仕事じゃない?」「ウチの嫁さんでも作れるよ。」と、さんざん悪態をつかれたものです。つまりは、社会的に「職業」として認知されていなかった時代がありました。

webデザイン2000年頃を境に、WEB制作専門の制作会社が出来たり、WEBの技術が進歩し、WEB制作の技術がどんどん広く深くなるにつれ、WEBデザイナーという職業が、徐々に立派なひとつの職業として認められるようになってきました。

いつくらいから「職業」として認知されるようになったかは、人によって意見はさまざまだと思います。私は、テーブルレイアウトが衰退し、CSSレイアウトが主流になってきた頃から、素人には手を出せないジャンルになったと思っています。CSSレイアウトばっかりは「ウチの嫁さん」には簡単には出来ないですからね。

筆者が、ウェブデザイナーが社会的に認知されてきたのを実感したのは、クライアントの担当者が変わっていった時期と重なると思っています。それは、2003年前後を境に顕著に表れています。(テーブルレイアウトの衰退とは必ずしも重なりませんが。)

具体的には、これは2003〜2005年位のことだと思います。
昔はクライアントのWEB担当者といえば、事務職の若いOLさん。あるいは総務のオバチャン、ひどい時は受付嬢のOLさん(別にOLさんを区別してるわけじゃないですよ。)…というパターンだったのが、きちんと広報部や総務部の管理職さんに担当変更になったり、WEB担当の専門職員を新たに採用して担当させてくれたり、小さな会社の場合は社長さん自身が主任WEB担当者になったりといった大変動が起こりました。
今からおよそ10年位前の出来事ですね。

今では、よほど零細の企業でない限り、WEB専門担当者を育成あるいは新たに採用してるのが現状です。零細の企業の場合は、役員さん自らが、WEB担当者として、我々の相手をしてくれるようになりました。

中小企業はもちろんのこと自治体や大企業ともなると、WEB担当者は一人や二人ではありません。クライアントのWEBに対する意識はこの10年程で劇的に変わりました。 企業のWEBに対する認知度、期待度の変化の表れです。
昔と比べて、すっかり企業のスタンスが変わったなあ、というのが筆者の実感です。

webデザイン筆者がこの原稿を書いている今現在は、もはや立派な技術職として社会的に認知されています。ウェブデザイナーの社会的地位も上がり、社内での見方も変わり、お給料も上がりました。長年ウェブに携わっている私としては、感慨無量です。

そして今では、その社会的地位向上に伴って、WEBデザイナーが仕事を選べる時代になってきています。

お給料も上がり、社会的地位も確立したWEBデザイナーですが、「仕事が多い。」「忙しい。」という現実は変わりません。「残業が多い。」時には徹夜もある、という激務であるという事実は昔のままです。

この事実は我々、ウェブデザインを生業とする者にとって、頭の痛い問題ですね。

ウェブデザイナーが自ら仕事を選べるようになった今の時代、彼ら彼女らが、「もっと待遇の良い仕事に就きたい。」「もっと多くの報酬が欲しい。」「もっと時間的に余裕のある仕事がしたい。」「ずばり休みが欲しい。」などなど、さまざまな希望が沸いてくるのは、自然な流れと言って良いでしょう。

WEBデザイナーが転職を考える5つの理由

ウェブデザイナーが転職を考えるとき、その時彼らは彼女らは、どんな理由を頭に浮かべているのでしょうか。 それは、主に以下の理由が考えられます。
1)年収UPしたい
2)ワークライフバランスを整えたい
3)上流工程に関わりたい
4)自社開発に携わりたい
5)人間関係がきつい
どれも、まっとうな理由ですね。私自身、常に上記のようなことを考えながら仕事をしてきました。(私の場合は「独立」という形で、いくつかの関門をクリアしましたが、それで全てを達成できたわけではありません。)

一般的に、WEBデザイナーとして、しっかりと仕事を覚え、こなし、一定以上の成果を上げるまでに成長すれば、上記のような理由で「転職」を思いつくのはごく自然なことだと思います。
1)年収UPしたい
年収アップこれは、ウェブデザイナーに限らず、全ての職種において共通する希望ですね。 自分のスキルに合った、仕事量に合った、キャリアに合ったお給料をもらいたいというのは、ごく当たり前の願望です。

同業他社に友人がいる場合などは特にそうですね。自分の今いる環境より、他の会社が魅力的に見えることが多々あるかと思います。今の自分の実力から考えて、今の給料でバランスが取れてるんだろうか?という疑問を抱えているWEBデザイナーは多いことでしょう。
2)ワークライフバランスを整えたい
一日の生活の上で、あるいは一週間の生活の上で、仕事をしている時間と余暇を過ごす時間をバランス良く調整したい。もっと落ち着いた環境で自分の仕事に向き合いたい、空いた時間を使って自己研鑽に充てたい、これらも人としてごく当たり前の希望だと思います。

特にデザイナーという仕事は、ウェブデザイナーに限らず、一日の生活のリズムが乱れがちです。単に余暇が少ない、休日が思うように取れない、こんな悩みを抱えているWEBデザイナーが多いのは事実です。これは場合によっては、単なる余暇の問題ではありません。ひどい時は心身に異常を来す原因にもなります。切実な問題ですね。
3)上流工程に関わりたい
上流工程こちらは、デザイナーに限らず、エンジニア、プランナー、ディレクター等の仕事をしている人なら共通の希望ですね。
実力も実績も兼ね備えた技術者なら、今以上に仕事のランクをアップさせたい、仕事の内容を充実させたい、と思うのは当たり前でしょう。

この世界、向上心や上昇志向を失っては終わりです。常にやる気満々で、高いモチベーションを持ちながら仕事をしていたいと思うのは技術者の性です。プロジェクトの初期行程に携わって、現場の指揮を執る立場に立ちたいという願望は、スキルの高い技術者の資質とも言える大事な感情あるいは希望です。
4)自社開発に携わりたい
自社開発とは、文字通り自社オリジナルビジネスのことです。
一方、他者から仕事を依頼されて作るのが「受託ビジネス」です。
WEB制作会社の実情として、後者の「受託ビジネス」を取り扱うことが圧倒的に多いわけですが、中には「自社開発」を行っている会社もたくさんあります。

自社開発自社開発を行っている企業は、当たるか当たらないかわからない業務にチャレンジすることになりますから、中小以上の大手企業向きのビジネスと言えます。「開発内容を決める」のが他社からの指示では無く、自社で考える部分ですから、当然難しく、スキルも高いものが求められます。そういったスキルの高いジャンルに挑戦していくことに高い価値を求め、自ら開発内容を決めて仕事をすることは非常に意義があり、自己管理もできる、意識の高い技術者であることが求められます。

「自社開発に携わりたい」気持ちのある人は、向上心も高く、高い目標を持ち、常にスキルアップを考えた自主的行動のできる責任感の強い人です。そういう人になりたい気持ちは、技術者としては大変大切なことでしょう。
5)人間関係がきつい
人と人とが一緒な場所で、一緒に仕事をしていると、お互いの人間性、性格のギャップから、人間関係がうまく行かなくて困る、といったことが往々にしてあります。

仕事をする上で、人間関係というのは、案外軽視されがちですが、非常に重要なことです。同僚同士の人間関係はもちろん、上長と部下の人間関係は特にデリケートで難しい部分です。同一プロジェクトの中で、マネジメントがうまく行かず、悩む上長もよく見ますし、上長とうまが合わず、悩む部下も多くいます。

ずばり、「社長が嫌い」なんていう極端なケースもあるでしょう。なんとも頭の痛いケースですが、そんな場合は、会社の方向性そのものが嫌いになってしまい、会社嫌いになってしまうことも多々あるでしょう。

そんな苦しい人間関係を打開したい、逃れられるものなら逃れたい、と思っている社員は数多くいると思います。人間関係のもつれが、転職の理由になることはとても多いと思います。

転職を考えるタイミング

以上、「ウェブデザイナーが転職を考える5つの理由」について、考えてきました。 この5つの理由が、どうしようもなく切実な問題として、自分に降りかかってきたら、どうすれば良いでしょう。自助努力で解決できる部分もありますが、努力ではどうしようもないケースも多いことでしょう。

CHANGEそんな場合、思い切って、自分の環境を一新してしまうという方法もありだと思います。自分一人で悩まずに、家族や友人に打ち明ける、あるいは、文字通り転職を考えるタイミングかもしれません。
一人で抱え込まず、たくさんの人に相談しながら、その傍らプロである転職コンサルタントに相談しつつ、最良の方法を見つけてみられてはいかがでしょうか。
転職活動は、人生や仕事と同じく、一人でやっていると煮詰まることが多いです。 もし、自分も、友人も、家族でさえ知らない、あなた自身の新しい可能性を探りたいと思った時は、転職のプロに相談するのが一番の近道だと思います。
きっと納得する答えを導き出してくれるに違いありません。

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