WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

HOME > > 転職に必要なスキル、ソフト、技術など

転職に必要なスキル、ソフト、技術など

登録すべき転職エージェントはコチラ。

あなたにぴったりの求人が的確に見つかる!

クラウン>>あなたが登録すべき転職エージェントはコチラ。

※転職エージェントの利用は、エントリーから転職完了まで、全額全て無料です。
ウェブデザイナーが転職する際に必要不可欠な技術って一体何が考えられるでしょうか。ソフトウェアの知識、プログラム言語のスキル、急速に浸透したスマホサイトの作成技術、SEO、ブログタイプのサイト作成ツール、WEBデザイナーの仕事内容などなど、たくさんの知識について広くご紹介していきます。

転職に必要なスキル、ソフト、技術など

ここでは、ウェブデザイナーの転職に必要なスキル、ソフトウェアの知識、技術などについて説明していきます。

スキル厳密に言えば、専門のデザイナーなのかコーダーなのかで求められるスキルは異なります。両方を武器にしている人であれば両方の知識が求められます。

デザイナーであれば、豊富かつハイクオリティなデザイン実績とスピードが求められます。コーダーであれば、CSSの知識、特にCSS3をよく知っていることが求められるでしょう。XHTMLの知識はもちろん、HTML5の知識も必要な部分は知っておくことが必要です。

経験者なので、ある程度のスキルが求められるのは当然のことです。必要なスキルについて、ひとつひとつ紹介していきましょう。

Photoshop、Illustrator、Fireworks

それぞれ、Adobeのペイントソフト、ドローソフト、そして両方の機能を備えたソフトですね。
いずれのソフトウェアでも、デザインに使用できるレイアウトを「一枚の絵」として制作できれば、基本的技術は問題ありません。

それぞれのソフトウェアの知識において、「自分はこれだけは誰にも負けない」といったスキルがあれば、面接の際に役立つでしょう。

例えば、Photoshopの場合はフォトレタッチに精通しているとか、Illustratorの場合は、リアルイラストレーションやテクニカルイラストレーションが出来るなどの、得意分野を持っておくと強いでしょう。

Fireworksは、WEB制作に特化したソフトですので、Fireworksそのものに精通していると、非常に強いアピールになると思います。

HTML、CSS

HTMLは、WEBデザイナーにとって必要不可欠なスキルです。
他のスキルを横においても、何はなくとも必要となる技術と言えるでしょう。

現代では、Dreamweaverなどのオーサリングツールを使って、HTMLタグの知識が全く無くても、デザインが完結してしまうという環境にあります。

webしかし、プロでやる以上は、WEB制作の基本となるHTMLの知識は持っておかなければなりません。全てのタグをそらで打つ必要はありませんが、
簡単なホームページであれば、テキストエディタだけで作れるくらいの知識は必要です。

次に必須となるのが「CSS」(カスケーディング・スタイル・シート)の知識です。
現在のウェブデザインにおいて、スタイルシートの知識は必要不可欠となっています。これも、ある程度そらで手打ちができる程度には、基本的なことは覚えておきましょう。

とはいえ、プロの「コーダー」としての転職を考える方は、HTML5、CSS3に精通しておくことは必要です。経験者なのでスキルを求められるのは当然です。

HTML5、CSS3で出来ること、そして知識はしっかり押さえておきましょう。

これも、純粋にデザイナーとして仕事をするか、コーダーとして仕事をするかによって、知識の度合いが違ってきます。

自分の得意分野と相談して、どちらが専門家と言うことをはっきりさせて、面接に臨みましょう。

また現在では、スマホの急激な普及のために、WEBデザイナーのスマートフォンへの対応が急務となっています。この傾向に合わせるためにも、HTML5、CSS3の知識は是非身につけておきましょう。

Dreamweaver

Dreamweaverは既に、WEBデザインをする上で、必要不可欠なソフトウェアとなっています。プロのWEBデザイナーの使用するツールとしてデファクト・スタンダードの地位を築いています。Dreamweaverの知識はWEBデザイナーにとって、必須の知識です。

デザインビュー上での作業だけでなく、コードビュー表示での手打ち技術が必須のスキルとなるでしょう。

Flash

AdobeのFlash、これも事実上の業界標準のソフトウェアとなっています。
Flashの表現内容の多様化により、Flashの機能が複雑化の一途を辿っていますので、Flash専門のクリエイターなども登場してきています。

あなたがWEBデザイナーである以上、Flashで動画などを制作できるスキルは必要不可欠です。

i pad最近の傾向としては、アップルのiPhoneとiPadがFlash非対応を頑なに貫き、スティーブ・ジョブズCEO(当時)が、HTML5を支持し、Flashを厳しく批判したことが、Flashの現状に大きな影響を与えました。特にスマホ向けでは徐々に、FlashからHTML5への転換が進んでいます。

Flashの開発元であるアドビシステムズは全社を挙げて、Flashを擁護していますが、モバイルブラウザー用のFlash Playerの開発を終了すると発表しました。

モバイルやタブレットの普及により、今後の動向が注目されているFlashですが、PCサイトでの重要度は増していく一方です。

Flash無しのWEBは考えられないとするクライアントも少なくありません。
今後も、WEBデザイナーにとって、必須のスキルであることには変わりありません。
できるだけ深い知識を持つよう心がけましょう。

ActionScript、JavaScript、Perl

FlashがWEBデザイナー必須のソフトウェアであるのに合わせて、ActionScriptの知識も必須のスキルです。
ですが、これを自由自在に扱えるほどしっかり身につけている人は意外と多くありません。
ActionScriptに精通しておくことは、あなたの転職活動に大きな好影響を与えることでしょう。

scriptJavaScriptは、動的なウェブサイト構築や、リッチインターネットアプリケーションなど高度なユーザーインターフェースデザインの開発に必要な言語です。

純粋なデザイナーは、これに精通するまでの必要はありませんが、これを読んである程度その機能を理解したり、カスタマイズしたりできることは絶対に必要です。

コーダーの場合は、必要不可欠な言語として、身につけておくべきでしょう。

PerlもJavaScriptと同様、純粋なデザイナーは、全体を読んでその意味が理解できるようにしておき、必要に応じてカスタマイズできるようにしておきましょう。もちろん書けるに超したことはありません。

コーダーにとっては、これも同じく必要不可欠な言語です。WEBに必要な動作は全て身につけておくべきでしょう。

スマホ(スマートフォン)

スマホは、2010年頃までに急速に普及し、現在もめざましい勢いでそのシェアを伸ばし続けています。

スマホそれに伴い、スマホ専用サイトの案件も急速に増えてきています。
当然、ウェブデザイナーには、スマートフォンサイトのデザインスキルが要求されるようになってきました。コーダーも、HTML5、CSS3を駆使したコーディング能力が必須になってきています。

PC向けのサイトだけ作ってきた人から見ると、一見何やら敷居の高い領域に見えますが、実際作ってみると、そんなにまで難しいものではありません。

シンプルなサイトであれば、PC向けの知識+αで十分対応できます。

スマホとPC向けのブラウザと大きく違う点は、かなりHTML5とCSS3への対応が進んでおり、新しい技術を積極的に活用したサイト制作が必要になります。

2本指を使った動きや画面の拡大・縮小、スムースなスクロールなど、スマートフォンにユニークな操作性を実現するのに必要な言語が、JavaScriptです。 JavaScriptを積極的に活用することで、操作性に富んだサイトを作ることができます。

スマートフォンサイトを作るにあたって、覚えることはそれなりにありますが、一度作ってしまえば、意外と素早く制作が可能です。基本的にはPCサイトと作り方はそれほど変わりません。

ただ、「見る端末が変わる」「プラットフォームがたくさんあって大変」といった部分で、多少戸惑うケースが出てきます。

また最近では、レスポンシブWEBデザインへの対応が急務となってきています。こちらのコーディングも是非覚えておきましょう。

SEO(検索エンジン最適化)

SEOは非常に広くかつ深い知識を必要とする技術です。

本格的なSEOは、SEO専門会社が請け負い、サイトにより強力なSEOをかけることになりますが、それほどの予算が無い場合は、それはWEB制作会社の領域となってきます。

seoSEOは非常に奥が深く、相当の技術が必要です。SEOのテクニックは難しく、SEO技術者と検索エンジンのアルゴリズムとのおっかけっこの状態がずっと続いています。アルゴリズムが変わると、SEOのテクニックもそれに合わせて変わっていきます。しかも、アルゴリズムの変更内容を検索エンジン側が公開することは絶対にありません。
この、技術のおっかけっこはこれから先永遠に続いていくことでしょう。

しかし、SEO専門会社ならいざ知らず、WEB制作会社が、SEOの全てを知っておく必要はありません。

SEOのごく基本的な部分を、無難なテクニックとして身につけておく程度で良いでしょう。

ごく当たり前の基本的な内部SEOと、基本的な外部SEOを知っておいて、適度にゆっくりとSEOをかけていくことができれば十分です。

必要以上にSEOを追求することは、アルゴリズムが変わった時に、検索エンジンからペナルティを受ける危険性が高くなります。

とはいえ、必要最低限のSEOを身につけておかないと、作ったWEBサイトを人に見て貰うことはできません。

ペナルティを受けるかもしれないようなつっこんだ知識は必要ありません。基本的なSEOなら身につけておくべきですし、身につけておいて損はないでしょう。

その上で、最新のSEO情報は、情報として知っておくといざという時に役に立つ人材となれるでしょう。

SEOに関して、WEB制作会社の取るべき最も基本的なスタンスは、最新のCSSコーディングを知り、WEBサイトの情報をユーザビリティを意識して、美しく整理して見せることです。

つまり、内部SEOを特に意識して、情報をしっかりと整理して作り込むことです。

ムダなく整理された情報は、ムダなくユーザーさんの元に届きます。ユーザーさんの為になるサイトを意識して制作することを心がけることそれ自体が、最低限必要、そして不可欠なSEOの基本と言えるでしょう。

Movable Type / Word Press

近年、Movable Type(MT)と Word Press で生成されるブログをWEBサイト代わりに活用されることが年々増えてきています。

そして、これまで扱われてきた静的ページと、これらのシステムにより生成される動的ページをドッキングさせて、WEBサイトを運営することが流行しています。

あるいは、トップページから下層ページまで、全てのページをこのソフトウェアで作ってしまうWEBサイトも少なくありません。

ブログその際、本来のウェブページのレイアウトに合わせた、ブログページのテンプレートを作成するテクニックなどが不可欠となります。MTにはMT独自のタグ、Word PressにはWord Press独自のタグがあり、これを覚えておかないと、問題なく動くテンプレートを作ることはできません。それぞれの特性を理解し、タグの知識を実践で覚える必要があります。

今後、この二つのブログソフトは、WEBサイト構築の主流になっていくことが考えられます。というか、すでに主流になりつつあります。

WEBデザイナーが、必ず覚えておかなければならないスキルになっています。

いずれにも対応できるよう、実践の中で確実に知識を蓄えていきましょう。

面接の場面で、「MTの知識なら誰にも負けません。」「Word Press の経験と知識には絶対の自信があります。」あるいは「MTとWord Press、両方の制作経験と実績があります。」とはっきり言える方は、非常に強力です。

WEB制作会社の現場では、MTとWord Pressの知識と運営能力が非常に高く評価されるからです。

ちなみに管理人の会社では、MTをメインに扱っていますが、クライアントによっては「Word Press」の方を希望されるケースもままあります。
そんな時、Word Pressの制作経験のある人材が今すぐにでも欲しい、という状況になります。反対の場合でも同じです。

この二つのブログの知識は、これからのWEBデザイナーにとって必須のスキルとなってきますので、必ず実践で身につけるようにしておきましょう。


以上ご紹介したスキルは、デザイナー、コーダー、プログラマー三者にとって、それぞれに重要度の異なる技術です。WEBデザイナーの立場からして、全ての知識が絶対必要というわけではありません。

ですが、いくつかの知識を深く知っておくか、これら全部を広く浅く知識として持っており、必要に応じて実践できるWEBデザイナーの資質というものが、現場で求められているのは揺るぎない事実です。

デザインのみに注力するのも必要ですが、これら全てのスキルをある程度身につけておくことは、WEBデザイナーが転職する上で、というより、現場で仕事をする上で大変役に立ちます。必要最低限でも結構です。できるだけ全ての知識をある程度身につけるようにしておきましょう。

また、経験がなくて、まだ身につけていない技術についても、「今後、独学でもマスターしていきます!」という熱意を伝えることが重要です。面接時は、「できません」で終わることなく、習得していく意欲を伝えましょう。

また、応募先から求められる具体的な技術・スキルについては、転職エージェントのキャリアコンサルタントが逐一把握しています。自分一人で悩まず、キャリアコンサルタントに相談してみると悩まずに済むでしょう。


>>実力を身につけるためのスクールはコチラ!

登録すべき転職エージェントはコチラ。

登録すべき転職エージェントはコチラ。

あなたにぴったりの求人が的確に見つかる!

クラウン>>あなたが登録すべき転職エージェントはコチラ。

※転職エージェントの利用は、エントリーから転職完了まで、全額全て無料です。

持ってますか?WEBデザイナーに有利な資格

WEBデザイナーが就職活動する際に有利な資格、必要な資格って一体どんなものがあるのでしょうか。そしてそれは必要不可欠なものなのでしょうか。資格とスキルの関係性って?あなたの疑問にお答えします。
>>次の記事へ