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ライバルに勝てる!志望動機の準備(ひな形)

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ウェブデザイナーが、面接を受ける際に必要な「志望動機」の考え方、そしてウェブデザイナーが面接でほぼ聞かれる「9つの質問」とその答え方についてご紹介します。あなたの将来ビジョンを見据えた志望動機をしっかり固めることで、是非内定を勝ち取りましょう。

ライバルに勝てる!志望動機の準備

WEBデザイナーとして転職求人を探し始めたら、次に志望動機を考えましょう。

自分がなぜ希望の企業を選んで面接を受けに行くのか、しっかりと見つめ直し、具体的に希望する内容をまとめましょう。

面接において、志望動機を聞かれるフェーズで必ず質問されることが二点あります。管理人も応募者に必ず聞くことにしています。

この二点の質問内容と、答え方について、ご説明します。

主に聞かれる志望動機2つの質問

1)なぜ弊社に応募したのですか?
志望動機まさに志望動機を確認される質問です。ここでのポイントとしては、「将来のビジョン」をいの一番に明確に伝えることです。
将来の自分はどうありたいか、どうなりたいか、これを具体的に話しましょう。

そして、次に話すことは、どうして応募先の企業なら、将来のビジョンを実現できると思ったのか?その理由を話すことです。
この二つの答えを合わせた回答に説得力があれば、面接官は納得し、将来的に会社に貢献し、活躍してくれそうな人材であると判断してくれます。
この質問は必ず聞かれます。

よどみなく答えられるよう、事前に練習しておきましょう。

2)他の企業でも良かったのでは?
上記1)に続いて、あなたの将来ビジョンと応募先の企業が志向する方向性の接点をうまく説明することが重要です。しかしそれだけだと、「他の企業でも可能なのでは?」という疑問を面接官に持たれてしまいます。

ここで答えあぐねてしまうとアウトです。次の一手を考えておきましょう。

面接官のその疑問を払拭するために、応募先企業が持っている独自の魅力と、あなたの将来ビジョンの共通点を探して、的確につないでください。
そして「なぜ、応募先企業に魅力を感じたのか」という理由もしっかりと付け加えて、面接官に説明してください。
この二点に矛盾が無く、かつ説得力があれば、面接官はあなたの志望動機に納得してくれることでしょう。

3)将来どう成長したいのか?
さらに、たたみかけるように、上記の質問について聞かれるケースもあります。

1)2)で答えた将来のビジョンをより詳しく聞かれる局面です。WEBデザイナーとしてのあなたの夢を率直にそして存分に話してください。

ビジョンただし、ここでは注意点があります。人によっては、つきたい役職やポジション、身につけたい技術について話してしまう人が多いのですが、これはアウトです。

そのわけは、役職やポジション、身につけたいスキルはあくまで、あなたが目指す将来ビジョンを実現するための手段であり、ビジョンそのものではないからです。

WEBデザイナーを志した頃のことを思い出し、WEBデザイナーとして、誰に、どんなサービスを提供したいのか、という論点で面接官にしっかりと説明してください。クライアントやエンドユーザーへの貢献をベースに話すことがポイントです。
以上の三点について、必ず聞かれるもの、と想定し、しっかりと話せるように頭の中でまとめておきましょう。
原稿を作って、練習してもかまいません。 笑顔で、大きな声で、はっきりと自分の考えを説明できるようにしっかりと練習しておきましょう。

押さえておくべき3つのポイント

上記の三項目の志望動機を考える上で、押さえておくべき3つのポイントがあります。
  1. 応募先企業が魅力に思った点を話すだけでなく、「なぜ」魅力に感じたか?も伝える。
  2. 他社に当てはまらないことをはっきり伝える。
  3. 自身の考えや体験も伝える
将来自分が仕事をする上で、なぜ応募先企業が魅力的に映ったか、その「なぜ」を明確にしておきましょう。
そして、自分の将来ビジョンが、他社では実現できないことをはっきり伝える準備をしておいてください。

ビジョンその会社で「こうして働きたい」というビジョンをしっかりと作り上げ、自分らしいビジョンを生み出して下さい。さらに応募先企業との接点となる過去の経験を交えて話すと、面接官からの信用度もより高まるはずです。

以上のように考えていくと、面接で伝える志望動機がより明確になります。 自分だけではまとめにくいという方は、転職エージェントのキャリアコンサルタントを利用することも一つの手です。
より客観的な立場からアドバイスしてくれるので、志望動機がよりブラッシュアップされたものに仕上がることでしょう。

WEBデザイナーが面接で聞かれる9つのこと

面接で質問される内容は、業種・職種によって異なりますが、WEBデザイナーの場合はその中でも特殊な部類に入ります。

WEBデザイナーが面接で聞かれる内容には、ある程度のパターンがあります。それは主に以下の9つ。面接官がなぜその質問をするかの理由も併せて説明してあります。勝利する面接対策に絶対に必要な9つの質問。ぜひ実際の面接で答えられるよう、回答をまとめて準備しておきましょう。
  1. なぜWebデザイナーを目指そうと思ったのですか?
  2. Webデザイナーとして、どのようにスキルを身につけてきましたか?
  3. あなたの強みは何ですか?
  4. 転職理由は何ですか?また、それは本当の転職理由ですか?
  5. なぜ、応募したのか?
  6. ほかの企業でもいいのでは?
  7. 将来どうなりたいのか?
  8. 入社後に何をやりたいですか?
  9. 何か質問はありますか?
以上の質問の答えは、以下にあります。
何度も読み返して、面接で実際に使えるまでに頭の中できちんと整理し、まとめ、よどみなく話せるようにしておきましょう。

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この質問は非常に重要かつ的確です。
管理人が面接する際にも、よくする質問がいくつも含まれています。
非常に実践的な内容ですので、しっかり研究して、あなたの「将来ビジョン」を明確にし、是非内定を勝ち取って下さい!

私の経験上、「志望動機」がはっきりしない応募者は必ずと言っていいほど、内定を得ることができません。

面接の中でも、「志望動機」は非常に重要なファクターの一つです。
是非自分の中で、将来ビジョンを軸にした志望動機がしっかり話せるように努力しましょう。
もし「将来ビジョンがわからない。」「志望動機がうまくまとまらない」場合は、プロの転職コンサルタントに相談してみると良いでしょう。必ず相談に乗ってくれ、的確なビジョンを示してくれるに違いありません。

マイナビクリエイターの「志望動機」を参考にする

WEB系転職エージェントの中でも、管理人が特におすすめする「マイナビクリエイター」のコンテンツにも「志望動機」について詳しく解説したものがありますので、こちらもぜひ参考にしてください。

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志望動機
「採用面接で説得力ある志望動機を語るための文脈構成方法」という記事があります。

志望動機
さらにスクロールすると、「Web・ゲームクリエイターの転職にふさわしい志望動機の伝え方とは?」という記事があります。
この二つの記事は、クリエイターが面接を受ける上で述べるべき志望動機について的確に詳しく解説してあります。
大変参考になりますので、ぜひ目を通して置いてください。

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