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知っておきたい。WEB作品集の作り方

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WEBデザイナーの就職の合否を左右するWEB作品集。正しい作り方について是非知っておきたいですよね。WEBデザイナーの転職にとって、「作品集」という実力が最大の武器となります。最強の自己PRができる作品集の作り方についてまとめてみました。

知っておきたい。WEB作品集の作り方

WEBデザイナーを採用するにあたって、学歴や職歴(何回転職したか)といった経歴はあまり重要視されません。
私が採用の面接をする時も、中には目を惹くような学歴を持った人や、華やかな職歴を持った人を面接することがありますが、それらはほとんど考慮に入れません。
面接での自己PRの内容、そこから見える人間性はもちろん大切です。これは、採用決定の何割かを占める大切な要素です。
なにしろ、これから一つ屋根の下で同じ釜の飯を食べる仲間を見つけるための面接です。「この人物と一緒に働きたいか?」を面接の重要ポイントにするのは当然です。
そして、会社に入ってからのやる気、将来ビジョンをしっかりと見据えた上で、採用を考えます。
しかし、面接での結果は実は二番目なのです。一番目の項目ではありません。

では、採用されるために一番大切なものは一体何なのでしょうか?

自己PRのための作品集

それは、「自己PRのための作品集」です。

WEBデザイナーの経験者が、必ず準備しなくてはいけない自己PRがあります。

それが、WEB作品集、イラスト・画像などの作品集・ポートフォリオです。

ウェブデザインの世界は、実力が最大の武器なのです。
なので、自分が今までに作ってきた作品は、最強の自己PRになるのです。
ウェブデザイナーの採用は、7〜8割が、この「自己PRのための作品集」で決定すると言っても過言ではありません。
決して、面接が重要ではないと言ってるのではありません。面接では、面接官はあなたの人間性を短い時間でじっくりと探ります。これから一緒に仕事をしたい人か?ということを軸に、話の受け答えをしっかり見ています。面接は重要な採用基準です。
面接の重要性については、後述しますが、面接より重要なのが、「作品集とポートフォリオ」であることを認識しておいてください。

作品集を作る

まず作品集。これは、職場で実際に制作した作例集となります。
自分で自信のある作品を最低でも3点、できれば5点以上準備しておいてください。
作品は、多すぎるより、代表作に絞って見せた方が良いでしょう。面接官の事情から言うと、限られた時間の中で、応募者のスキルや制作物に対する考え方を簡潔に知りたいからです。
最も自信のある作品をいくつかに絞って、まとめましょう。
これらを見る上で、面接官が一番重要視するのが、「即戦力」を感じさせることです。
できれば、採用された場合に最も制作する可能性の高い、「ECサイト」と「企業の会社案内サイト」を入れ込むことをオススメします。

作品集この2種類のサイトが作品集に入っていれば、即戦力としてのアピール度が高まるからです。なにしろ、実際に仕事の現場で制作することの多いサイトですからね。 これらを見せることで、WEBデザイナーのデザイン力やスキル、個性や強みをより詳しく知ってもらうことができます。

そして、それらオーソドックスなサイトの中に、1点程度、個人のデザイン力をアピールするためのアーティスティックなサイトがあれば更に良いでしょう。
これは、実際のクライアントのサイトでも良いですし、個人の趣味サイトでも結構です。冒険的で野心的なものを一つ入れ込んでみて下さい。

こちらも目を惹く程のデザイン力を見せれば、面接官の印象に強烈に残ります。

そして、それらのサイトが実際に動くところを見せるために、サーバーにアップロードされてる状態で見てもらうことが大切です。
作品集に入っているウェブサイトが実際に動くところを見ることで、面接官は、サイトの使い勝手(ユーザビリティ)、利便性、実用性を確認します。
ウェブ上で見られる作品集は確実に必要なので、完成したサイトがウェブ上にアップロードしてある状態にしておきましょう。

作品集また、会社によっては紙ベースの作品集を希望するところが多くあります。
A4の紙にプリントアウトした作品を、クリアファイルに閉じた状態で見せられるように準備しておきましょう。

さらに親切な方法として、全ての作品をCD-Rにしておくことも必要な場合があります。

三種類全てを事前に用意しておくのがベストですが、会社によっては必要ないものもあります。面接前に志望先の会社に連絡して、必要なもの、不必要なものを確認して持って行くと良いでしょう。

それでは、作品集が出来上がったら「ポートフォリオサイト」を準備しましょう。

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ポートフォリオを作る時に押さえておきたいポイント

書類選考の可否を握るポートフォリオサイトは、WEBデザイナーのデザイン力やスキル、個性や強みをより詳しく知ってもらうことができる強力な武器です。利便性・機能性を考えて、全力でしっかりと作り込んで、自分の実力を精一杯サイトに込めましょう。
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