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きちんと書けますか?WEBデザイナーの履歴書

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履歴書は、応募先とのファーストコンタクトです。決して手を抜いてはいけません。できるだけ自分の良い部分を見つけ、良いことだけを強くアピールするように心がけましょう。応募先企業のニーズを狙った、採用担当者の目に止まるような印象的な書類を作ることを心がけましょう。

WEBデザイナーの履歴書は市販か、オリジナルか?

デザイナーの場合、履歴書の形式で悩むこともあります。
履歴書をオリジナルで作るのか?それとも市販のもので良いのか?
結論から言うと、市販のものでも選考には問題ない、ということが言えます。
オリジナルじゃないから「不採用」という短絡的な結論を出す会社は無いからです。

履歴書ただ、オリジナルの方が自分の書きたいことを書きやすいという利点はありますね。また、レイアウト用のソフトウェアが使えることがアピールできますし、オリジナルで作ってくる人の方が少ないので、目立つという点では有効と言えます。 オリジナルで作る場合でも、基本的な部分(見開き1ページ目)は、サイズ、項目ともに、レイアウトを市販のものと揃えると好印象です。
履歴書で最も重要な点は、「この人に会ってみたい、話をしてみたい。」と採用担当者に思わせることです。
自分で自分につける通信簿だと思って、興味を持ってもらえそうな、自分にとってのメリットを見つけて、しっかりと書きましょう。
「通信簿」だからと言って、真面目に低い評価をつけることはありません。
相手に対するアピールですから、良い部分を見つけ、良いことだけを書くように心がけましょう。

オリジナルの履歴書の利点

オリジナルの履歴書だと、自分の強みや得意な点を強調できるレイアウトに仕上げることができます。
得意なソフトウェア一覧や、ポートフォリオサイトのURL、メールアドレス、緊急の連絡先なども入れることができます。

使えるソフトやWEB制作に関する特技を持っている人は、その欄を大きくすることで強調することができます。
ポートフォリオサイトのURLだけでなく、代表作のリストを一覧で入れることもできます。
オリジナルの履歴書を作ることで、攻めの履歴書を作ることができるということです。
何より、市販の履歴書は、URLや作品集を書き込む欄が無いですからね。
WEBデザイナーの履歴書は、経歴や資格欄よりも、そちらの方が重要ですから、むしろURLや作品集の欄を大きくすることができる方が有利だと思います。

また、WEBデザイナーの場合、転職回数が多いのは決して不利にはなりません。
資格はほぼ有利にならないと考えて差し支えないでしょう。
むしろ、志望動機の欄などを大きくして、しっかりと応募先ごとに合わせた、オリジナルの志望動機だとわかるように強調して書くことなどが肝要です。

顔写真

 顔写真社会人として基本的なことですが、顔写真は絶対に貼りましょう。
履歴書の写真は、面接前に「この人に会ってみたい」と思わせるためと、面接後に自分のことを思い出してもらうために貼るものです。
たまに、写真の貼ってない履歴書を送ってくる人もおられますが、これは印象がすごく良くないので、注意してください。
せっかく実力がある人でも、こういう小さな部分で採用を見送られてしまうのは大変もったいないことです。
必ず貼るようにしましょう。 デジカメで撮ってプリンタで印刷したものでも、きれいに撮れていれば大丈夫です。
ですが、ちゃんと写真屋さんで撮影してもらうか、インスタント写真でも、服装を正してきちんとした写真を準備する方がよりベターです。

服装は、女性も、男性も、そうでない人も、きちんとスーツを着て撮影しましょう。
デザイナーなのだから私服でかまわないだろう、などと思わないように。

履歴書の写真は、応募先とのファーストコンタクトです。
細かいことですが、こんなところで損をしないようにきちんとした印象を応募先に与えるようにしましょう。

応募先企業に合わせた自己PR

自己PR自己PRの欄を作り、自分の専門性を明確に明記しましょう。
最近では、数年前と違い、WEB業界での職務経歴を持つ人も増えていますし、技術も高度化してますので、ウェブ業界で働いていた、というだけで書類が通過することはまずありません。

自分の強みを明確にし、しっかりとアピールすることが大事です。

デザイナーであれば、
  1. デザインのオリジナリティ、機能性で他と差別化を図れるデザインができる
  2. 最新の技術を使用して、制作ができる
  3. HTML5、CSS3を用いた制作経験がある
  4. オリジナルのマネタイズ方法や集客方法を用い、新機軸のサービスを構築できる
といった具合に、強みの部分も、求められるレベルは上がってきています。
重要なのは、自分が何が得意かをしっかり自己PRできることです。

また、応募先の求人情報には「こんな経験を持ち、こんな技術を持った人を募集します」といったような応募条件が明記してある場合がほとんどです。

採用担当者からすれば、求人情報に書いてあるスキルや経歴がそのまんま知りたいわけです。
ここに自己PRのヒントがあります。

例えば、求人情報に「大規模な案件を担当していただきます」と書いてあれば、自分が経験した案件の中で、できるだけ大規模な案件の実績を書き込んでみるなど、自分の強みを強調する自己PRができるわけです。
自己PRのヒントは、応募先の求人情報にあります。 何をアピールすれば良いか迷っている方は、それぞれの応募先企業のニーズに合わせたアピールポイントを書くようにしましょう。
自分の強みを知っている人は書きやすいところですが、何かわからないという人は、自分のさまざまな経験の中から、企業のニーズを掴みつつ、自分のこれまでの仕事を洗い出す作業を行って下さい。

自ずと答えは出てくるはずです。

志望動機

先述の「志望動機」の項目でも書きましたが、重要なポイントが二つあります。

一つは、自分の将来ビジョンを明確にすることです。将来の自分はどうなりたいか、どうありたいかを簡潔にまとめましょう。
もう一つは、応募先企業の方向性を踏まえた上で、企業の将来性と自分の将来ビジョンの共通点を見つけて、その接点を書き出しましょう。
この二点に矛盾が無く、説得力があれば、採用担当者はあなたの志望動機にきっと納得してくれることと思います。

趣味・特技

これは単なるお約束ごとと思われがちですが、意外と重要な項目です。
なぜかと言うと、面接の時に話のネタにされやすい項目だからです。

履歴書管理人も、過去受けた面接で、この欄について突っ込まれたことが何度もあります。というか、話のネタにまず最初にここを使って話が始まるといっても過言ではありません。
この欄について話し合うことで、面接官もリラックスしますし、応募者もリラックスして話がよどみなく進むようになります。

ついつい、「趣味は映画鑑賞と読書」などとおざなりな内容を書いて流してしまいがちですが、ここはきちんと自分の興味のあることを正しく書きましょう。
デザイナーですから、クリエイティブなことを書くのがベストでしょうが、釣りでもサッカーでも何でも良いです。面接官の中に同じ趣味を持った人がたまたま居たりする場合は、そこで話が盛り上がることが多々あります。
小さな欄ですが、面接時には意外と力を発揮する項目ですので、ここはあなたのパーソナリティがよく見えるような具体的で印象的なことを書くようにしましょう。
履歴書は、応募先企業とのファーストコンタクトです。自分の強みを簡潔に、明確に明記し、採用担当者の目に止まるような印象的な書類を作ることを心がけましょう。

自分の強みをどこに置くべきか、何を書くべきか、迷うようなことが当然あるかと思います。そんな時は転職コンサルタントに相談して、答えを導き出してもらうこともできます。遠慮なく相談してみましょう。親身になって一緒に考えてくれるはずです。

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