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WEBデザイナーの転職活動において、面接は非常に重要なフェーズの一つです。ここでは、転職面接におけるポイント、面接官に好印象を与える話の仕方、作品のプレゼンテーションの仕方などについてご紹介します。そして、最も大切な「即戦力性」のアピールの仕方を会得して、応募企業側にとって一緒に働きたい人材としてのあなたの魅力を最大限に提示しましょう

WEBデザイナーの面接対策はこうだ

WEBデザイナーの転職活動において、「面接は軽視される」という意見を耳にしますがそんなことはありません。面接は非常に重要なファクターの一つです。ここでは、「面接の基本」と中途採用において超大事な「即戦力性のアピール」、「本音で話そう」の三つをふまえ、「あなたと一緒に働きたいかどうか」に力点を置いて、面接のポイントについて、ご紹介していきます。

面接におけるポイント

WEBデザイナーの面接は、ポートフォリオと作品集の説明を求められること以外は、他業種の面接と特に変わったところはありません。
もし自分が面接官だったら、どういう人に好感を持つか、他人目線で自分を見つめ直し、親切に迎え入れてもらえるようにがんばりましょう。
面接にあたって、気をつけること、大切なこと、基本的な部分をここでは説明しています。
1)服装
よく、デザイナーの面接の服装は全部私服でかまわない、という話を聞くことがあります。これは、正しくもあり、間違ってもいます。
スーツスーツでの面接を求められることもあります。
私服でかまわないと言われた場合は、私服で。特に何も指定の無い場合は無難にスーツを着用するようにしましょう。スーツを持ってない場合でもジャケット着用で、だらしなくならないように、きれいな服装にするよう心がけましょう。
面接では「第一印象」が非常に重要です。第一印象で損をしないように、服装にも十分注意して臨みましょう。

2)約束の時間を守りましょう
面接会場には、5分前には入るようにしましょう。理由の無い遅刻は厳禁です。 あなたが社会人としてのルールを守れない人、というイメージをいきなり持たれてしまいます。それに、遅刻して自分が焦ってしまうと、満足のいく面接ができない可能性があります。
せっかく厳正で難しい書類審査に受かったのに、面接で失敗するのは大変もったいないことです。
また、遅刻したから面接をあきらめる、というケースもままありますが、正直に遅刻の理由と状況を説明して先方に連絡すれば、大丈夫です。面接官も人間、きちんと説明すればわかってくれます。簡単にあきらめないようにしましょう。
3)面接での話し方
面接では、面接官が一人の場合と複数の場合があります。いずれの場合も、相手の顔をきちんと見て、柔和な表情になるよう心がけましょう。相手の目をしっかり見つめる必要はありません。目をしっかり見つめると、こちらも緊張してしまいますので、眉間を見るとか鼻の辺りを見るとか、適当に視線を外すとリラックスできます。

面接よく、「面接で笑ってはいけない」という話を聞くこともありますが、それは間違いです。面接官は、あなたと一緒に仕事をする際の雰囲気を知りたいと思っています。そんな面接官の思いに反してあなたは「面接用の別人」になってはいけません。私は、面接で笑顔を見せてくれない人は「笑顔がない、印象が暗い」という理由で見送りにすることがままあります。

笑いすぎて不採用になる、なんてことは絶対にありません。逆にリラックスした雰囲気で面接が進行し、「一緒に働きたい」という印象を強く相手に与えることができます。
面接官と積極的に「仲良く」なりましょう。そのためには「笑顔」は不可欠なのです。
また、「志望動機」の項で、「志望動機を準備して練習しておきましょう」という意味のことを書いています。が、面接で、事前に暗記したことを一字一句間違えずに話す必要はありません。無理すると、思い出すのにいっぱいいっぱいになり、緊張した面持ちで、面接官の顔も見ずに・・・なんてことになりかねません。

重要なことは、間違いなく話すことより、入社したいという「思い」を伝えることです。言い間違えても平気です。真摯な思いを伝えることが一番大切ですので、その思いが、面接官の心を動かします。リラックスして、平常心で臨みましょう。
4)「自己紹介」でもリラックスして臨みましょう
これは当たり前ですが、ほとんどの面接で、初めに「自己紹介」を求められます。 実はこのフェーズでは、ほとんどの面接官が、自己紹介の内容よりもあなたの「第一印象」を見ることに重点を置いています。これに反し、応募者側は、事前に練習した自己紹介を間違いなく話さなければいけない、という気持ちが強くなり、笑顔がなくなってしまったり、視線を相手に向けることを忘れてしまったり、良い印象を与えきれずに終わってしまうというケースがままあります。

結果、「笑顔が無い、印象が暗い」という理由で落とされる、、ということもあります。
自己紹介では、落ち着いてリラックスして、適度な笑顔で話ができると、次の展開にスムースに進むことができます。
管理人の経験では、話す自己紹介と、履歴書に書く「趣味・特技」を重ね合わせて話すようにしていました。そこで、面接官が「趣味・特技」についてつっこんできたらもうこっちのものです。あとは自分の思いを明るく楽しく話せば良いのです。 ここで、面接官と笑顔で話が盛り上がれば、その選考は通ったも同じです。管理人は、いつもそのパターンで一次面接をクリアしていました。
5)転職理由は、3段階で簡潔に
面接では「自己紹介」の次に必ずと言っていいほど聞かれるのが「転職理由」です。あなたは中途採用なので、まず間違いなく聞かれます。準備しておきましょう。
ここで、おすすめしたい話し方は、
  1. 「結論」を先に言う
  2. なぜ今の職場で問題が解決できないのか説明する
  3. 今後どうしたいのか説明する
の3段階の話し方です。 話が散漫にならず、要点が面接官にわかりやすく伝わり、「頭の良い人だな」と思わせることができます。

特に三番目の「今後どうしたいのか説明する」は重要です。
自分の将来について前向きに、明るく希望を話しましょう。
面接官にさらに好印象を与えることができます。
6)作品集のプレゼンテーション
面接官があなたにさらに興味を持つと、次は、ポートフォリオと作品集について聞かれます。
ポートフォリオの説明は、「パワーポイントを使ってセミナーをするようなもの」です。面接の中ではポートフォリオ非常に簡単です。
聞かれたことにきちんとよどみなく答えられるように、作品にそれぞれコメント、キャプションを詳しく書き込んでおきましょう。あなたはそれに従って、応募先企業の「募集要項と自分の作品との接点」に重点を置きながら話せば良いのです。 ここまで面接が進むと、面接官があなたに非常に興味を抱いている証拠です。 「サイトのPR点」について、応募先企業のニーズを絡めながら、熱心に説明しましょう。
これが出来れば、面接での印象はグッと上がります。

自分の「強み」を強調することで「即戦力性」をアピールする。

WEB制作会社は、今では既に「あこがれの業界」となりつつあります。以前に比べ、大きな会社も増えてきて、当初は中途採用しか見られませんでしたが、最近では新卒採用も数多く目にするようになってきました。

しかし、まだまだ中途採用が大半を占めています。理由は当たり前ですが、企業は「即戦力」を求めているからです。

さらに最近では、景況感も良くなってきていることから、「求めるスキルを持っているか」だけでなく、「即戦力になりうる人材かどうか」を見定めることのウェイトが大きくなっていると思います。
なので、中途入社で採用されるには、この「即戦力性」を十二分にアピールすることが肝要となってきます。
はたして、「即戦力性」をアピールするにはどうしたら良いのでしょうか。

先述した「志望動機」がしっかりと準備できていれば、ほぼ「即戦力性」をアピールすることは可能です。

そして、上記の「志望動機」を固めた上で、さらなる「即戦力性」を企業に伝えることがより重要なポイントとなります。

スキルそれには、自分ならではの「強み」を見つけ出し、強調することです。

自分の「強み」を応募先企業の「将来ビジョン」と重ね合わせることができれば、「即戦力性」をしっかりアピールすることができます。

しかし、今度は、自分の「強み」をどのように伝えれば良いかわからない。
自分の「強み」がどこにあるのかわからない。

という課題が出てくるでしょう。

そこで、自分の「強み」を洗い出す作業をし、「強み」を整理しましょう。

1)求人情報の中に「強み」を探す

「自分の強みは何だろう?」と迷ったら、応募先企業の求人情報の中に答えを探し出しましょう。
求人情報には、「こんなクライアントを相手に、こんな作業をしてもらいます」といった仕事内容の情報と、「こんな職務経験を持ち、こんなスキルを持った方を募集します」といった応募用件が必ず明記してあります。

つまり、面接官からすれば、求人情報に書いてあるスキル・経験の部分がそのずばり知りたいことなのです。

例えば、仕事内容の欄に「大手クライアントの案件を担当してもらいます」と書いてあれば、あなたが担当した案件の中で、できるだけ大手の案件の実績をメインに面接で話をしたり(職務経歴書に明記するのも良いですね)、応募用件の欄に、「外注管理経験」が書いてあるとすれば、自分の経験の中で工夫した点をまとめてみたりということです。その作業を繰り返すうちに、数ある経験がいくつもいくつもまとまってきますね。

さらに、別の切り口として、三つのスキルを洗い出してみましょう。

2)持っている三つのスキルを整理して「強み」を探す

スキル1)使えるソフトウェアやプログラムなどの知識、実務経験を経て身につけられている技術は、クリエイターに求められることなので、経験を踏まえてアピールすると良いでしょう。まだできないことがあっても、「今後、マスターしていきます!」と熱意を伝えることが重要です。面接では「できません」と言ってはいけません。

2)次なる知識は、ビジネスにおいてベースとなるスキル、「問題解決能力」「情報収集能力」「数値分析力」「折衝能力」など、業務を遂行し、成果につなげるスキル・能力です。これらのスキルの話をする時は、そのスキルを身につけていることを表現できる実際にあったエピソードを交えてアピールしましょう。

3)そして最後に、パーソナルスキルです。これまでの人生や、仕事上の経験から築いてきた性格面のスキルです。例えば、「仲間とグループワークすることが得意」「主体的に行動できる」「フットワークが軽い」「明朗快活で周りを明るくするパワーを持っている」「負けず嫌いで目標達成意欲が強い」「オリジナリティがあり、柔軟な発想ができる」など、性格から発展して仕事上に活かしていけるスキルのことです。きっちりと「自分らしさ」を伝えるためにもアピール項目に加えていきましょう。

以上、応募先企業のニーズの洗い出しから得た自分の「強み」の整理と、自分が仕事上で身につけた「強み」について整理できました。

あとは、この「強み」と応募先企業のニーズを擦り合わせて、将来ビジョンを語ることができればばっちりです。

応募職種における自分の強み・弱みを把握した上で、強みをどのように活かしていけるか、弱みをどのように補っていけるかという考えをアピールできると、企業は入社後のあなたの活躍イメージを抱くことが出来、「即戦力が高い」という評価につながります。

企業は、あなたの将来ビジョンと企業の将来ビジョンを共有できるかどうかを確認しており、共有できてはじめて「一緒に働きたい」「入社後に活躍してくれそう」という判断ができるわけです。

自分の「強み」が何かがわかることは大切ですが、自分のさまざまな経験から、企業のニーズに合わせてアピールするポイントを変えていくことが重要になります。迷った時は「求人情報」を参考に自分の経験を洗い出してみましょう。

もし自分の「強み」について、うまくアピールできないような場合、あるいは応募先企業のニーズが良くわからない場合は、転職エージェントに相談してみることも解決の糸口を探り出す一つの方法になります。

素直に本音で話そう

繰り返し話すことになりますが、面接で真面目な雰囲気を装って「面接用の別人」になる必要はありません。
面接官も、それは希望していません。自然でありのままのあなたの個性を見たいのです。

「あなたの笑顔」「あなたの明朗さ」「あなたの真面目さ」「あなたの強い入社意欲」「あなたのスキル」「あなたの即戦力性」を素直なあなたの中に見いだしたいのです。

そして、「あなたに本音で話して欲しい」と強く思っています。

素直面接官は、応募者にありのままの自分を話してもらい、その中で「スキル」や「人柄」を見定めたいと思っているのです。
その反面で、応募者は、面接官に良い印象を与えようとするばかりに、本音で話すことを控え、よくない印象を与える発言を避けようと思っています。
ここに、面接官と応募者の大きなギャップが生まれるのです。
面接では、できるだけ素直に、自分の言葉で、本音を話すようにしましょう。

しかし「本音で話す」といっても、思っていることをずばり話すと、後ろ向きな内容になってしまうことがままあると思います。

「転職理由」を話す際は、特にそうなってしまいがちでしょう。

この時注意したい点は、話をネガティブな方向に持って行かないことです。 実は、転職理由のほとんどはネガティブな要因です。
例えば、「残業が多くて辛いから」といった理由です。
これをそのまま言うと、好印象を与えることはできません。
そこで、話を前向きな方向に持って行くことをおすすめします。

なぜ、残業を減らしたいのかという目線で考えて、

「これからは、もっと落ち着いた環境で自分のデザインに没頭したい」
「空いた時間を使って自己啓発、自己研鑽の時間を作りたい」

といった、前向きな表現で面接官に伝えるようにしましょう。

そして、「それを新しい職場で実現したい」と完結させると、ポジティブで好印象な転職理由として、面接官に伝わるのです。

ここでも先述した、「3段階の話法」が役に立ちます。

また、「年収をアップさせたい」ということについても、面接で話す機会が訪れれば、率直に話してしまって結構です。

ここは本音で話してしまってかまいません。

なぜ年収をアップさせたいか?」という理由をはっきりさせて、前向きに明るく話せば、それはあなたの明確な志望動機に変わります。

ただし、「年収をアップさせたい」と発言する前には、書類応募の時点で「前振り」しておくことが肝心です。

そして、面接で「年収をアップさせたい」旨とその理由をはっきりと伝え、その年収に見合う「貢献ができる」という宣言を堂々としてください。
年収交渉には、「明確な理由」と「裏付けとなる宣言」が必ず必要となることを忘れないで下さい。
具体的な交渉術がわからない、思いつかない、という方は、転職のプロであるキャリアコンサルタントに相談するのがベターだと思います。
結論として、面接では、自分の考えを「はっきりと」「素直に」「自分の言葉で」「本音で」話すことが肝要です。
ありのままの自分を出すことで、面接官に「一緒に働きたい」という思いを起こさせる要因を作ることができます。

あなたと一緒に働きたいかどうか?

WEBデザイナーの面接で、結局のところ一番大事な事は、採用担当者が「あなたと一緒に働きたいかどうか?」と感じるか否かです。
これはどの職種でも同じことなんですが、採用担当者は、これから同じ屋根の下で同じ釜の飯を食べる仲間を探してるわけです。要は「一緒に働きたい人」という印象を与えることが一番肝要なのです。

拍子抜けしたかもわかりませんが、実際のところそうです。
あなたの実力は、ポートフォリオや職務経歴書で大体判断がついています。
あとはあなたの人柄次第ということになります。

人柄具体的には、
  1. 社会人としてのコミュニケーション能力があるか?
  2. 一緒にいて気持ちの良い人か?
  3. グループワークが円滑に行えるか?
  4. 人材育成能力があるか?
  5. 本当にこの会社に入りたい気持ちがあるか?
  6. 将来的に長くやっていけそうか?
  7. 自分と違う人の考えを素直に聞ける能力があるか?
  8. 人として礼儀正しいか?
  9. デザイナーとして気むずかしい人ではないか?
  10. 服装はだらしなくないか?
  11. きちんと約束の時間が守れる人か?(遅刻はダメですよ)
といったようなことを面接官は見ているのです。

あなたの話の聞き方、話し方、笑顔、などの中から、明朗さ、快活さ、素直さ、 などを重視して「人として一緒に働きたいか」を見ているのです。

私が面接官として採用の現場に立つときもそうです。
作品集やポートフォリオを見て、大体同じ実力程度の二人がいた場合、採用の決め手となるのは、「人柄」です。同じ実力なら人柄の良い人を採用します。
あるいは、それと同等に「やる気」を見せてくれる人を採用します。

他人との協調性を感じさせてくれる人、人当たりの良い爽やかな人、を選びます。

会社とは、つまるところ、赤の他人が集まって、一緒にお金を稼いで、稼いだそのお金を分け合う場所です。

毎日の作業の中で、一つの目的に向かって、共同で助け合って働く場所です。

そんな環境の中で、重要視されるのは結局のところ「人柄」なんです。

人柄は一朝一夕に良くなるものではありません。

その人のこれまでの生き方や人生が、現れるものです。

面接官はそこを見ています。

ですからあなたのすることは一つ。ありのままのあなたを表現することです。

無理に明るく振る舞うことはありません。無理に良い人を演じる必要もありません。

気負わずに、自然体で望むことが一番良い方法です。

一生懸命に頑張ろうという気持ちが伝われば、面接官も好印象を持ちます。

それで採用されなければ、単に「縁」がなかったとあっさり考えることです。 あなたの人間性が否定されるわけではありません。

あなたのこれまでの生き方が否定されるわけでもありません。

会社とあなたの相性が合否を決める、ただそれだけなのです。
面接では、素直に、あなたのありのままの姿をアピールすることを心がけましょう。
私から言えるのはそれだけです。気負わず、無理をせず、頑張る。ことは難しいかもしれませんが、素直なありのままのあなたを表現できるように頑張って下さい。

私の職場では、こんな感じです。しかし企業によって評価されるポイントはそれぞれに異なってきます。

面接に臨むにあたって少しでも不安を感じる方は、面接のノウハウをよく知っている、応募先企業のことを良く知っている、専門のキャリアコンサルタントに相談するのも良いかもしれません。

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面接官はここでWEBデザイナーの採用を決める!

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