WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

HOME > > 管理人のWEBデザイナー転職体験談

管理人のWEBデザイナー転職体験談

理人のWEBデザイナー転職体験談です。サラリーマン、独立、フリーランスを経て会社設立に至るまでの体験を赤裸々に語ります。管理人の私の本当の体験談です。長いですが、あなたの転職活動のお役に立てるかもしれません。

登録すべき転職エージェントはコチラ。

あなたにぴったりの求人が的確に見つかる!

クラウン>>あなたが登録すべき転職エージェントはコチラ。

※転職エージェントの利用は、エントリーから転職完了まで、全額全て無料です。


私の転職体験談・辞表を出して喜ばれた!?ブラック企業の実態
私の転職体験談・本当にあったコワい話...。ざわ、、ざわ、、。管理人が若い頃に実際に体験した「ブラック企業」で働いたエピソードについてご紹介します。最もヒサンと思われる初期WEBデザイナーの労働環境、劣悪な待遇、そしてなんとも不思議な円満退社。それらの経験から得た転職のススメのお話です。
管理人の就職活動(1)
まあ、じじいの昔話だと思って聞いてやって下さい^^ 一時はブラック企業勤めのサラリーマンに沈んであらゆる辛酸苦渋を舐め、最下層のサラリーマン経験を味わった管理人ですが、新卒パリパリの頃は、まっさらのサラちゃん、いわゆる「いい会社」のサラリーマンだったんですよ。
管理人の就職活動(2)
それでも、いくつかの広告代理店は健闘しましたよ。かなり惜しいところまで行った代理店も数えるほどはありました。
管理人の広告代理店時代(1)
朝の光は眩しくキラキラとまっさらなスーツに降り注ぎます。 堂島のオフィス街を颯爽と歩きながら、「自分は社会人になったんだ。」とフレッシュな気持ちで会社に向かって歩いて行ったのを覚えています。
管理人の広告代理店時代(2)
仕方なくアパートを出て、周囲を散歩するのですが、周りの建物は全て休日のオフィス、死んだような街に見る物なんか何もありはしません。 そもそも人が住むような場所ではなかったために、生活感が全くなく、部屋の周囲はただただほこりっぽいコンクリートジャングル。。
管理人の広告代理店時代(3)
まあそんなこんなで始まった大阪生活ですが、会社は大阪キタの一等地、堂島にありましたし、社屋は某世界的建築家の設計によるもので、今にして思えば、待遇のいいサラリーマン生活だったと思います。
管理人の広告代理店時代(4)
私が入社したのが平成元年ですから、時はバブル時代のまっただ中。 世間が平成景気に沸いた年頃です。 上司や先輩も懐が暖かかったのか、夜はやたらと飲みに連れて行かれました。
管理人の広告代理店時代(5)
華やかすぎるほど華やかだったバブル期の新入社員時代が終わりを告げ、しばらくしてバブルが崩壊します。 しかし、これといったクライアントの大型倒産も無く、車内留保金もしっかり貯まっていた我が社は、バブルの直撃を受けることなく、割と平穏無事なバブル崩壊を迎えました。
管理人の就職浪人時代
私は楽しかった大阪の広告代理店を辞め、田舎に帰ることにしました。 大阪での送別会は、人を替え店を替え、毎日毎晩続きました。 みな、私の帰郷を寂しがってくれて、盛大に送別会を開いてくれました。
管理人のIT会社時代
そんな折です。親戚の叔父から電話がありました。 「田舎にソフトウェア開発会社があるぞ。そこが企画マンを募集してるぞ。それで、お前に白羽の矢が立ってるんだ。どうだ?受けるか?」 と。
ブラック企業で得た宝物(1)
結局、さんざんな目に遭って、地元のベンチャーIT会社を辞め、また浪人に戻りました。 あの会社で得たこと、、まだ青かった私が、人間の裏と表を知ったこと、人間をたやすく信用してはいけないということを知ったこと、努力しても得られない物は得られないということ、などでしょうか。
ブラック企業で得た宝物(2)
若い時の苦労は買ってでもせよ、という言葉があります。 短い期間ではありましたが、ここで経験した苦労は確実に自分の勉強となって体に蓄積しています。
田舎の広告代理店時代(1)
結局また浪人に戻ってしまいました・・・というところで、話が飛んでしまってましたね。 とにかくまた浪人に戻り、就職活動をすることになりました。
田舎の広告代理店時代(2)
この会社は、まあとにかく忙しく、休日は思うように取れず、給料は雀の涙。 残業も多かったのですが、残業代は「営業手当」として一律金額が決まっており、いくら働いても同じ給料という、はっきり言ってグレーなシステムでした。
独立そしてフリーランスへ(1)
ずる賢い「大人」の経営する同族経営の印刷会社を辞め、三度目の浪人生活に入った私は、まずはMacをなんとか調達することを考えました。
独立そしてフリーランスへ(2)
私は旗揚げ後すぐにたちまち、WEBデザイナーとして、幸いにもたくさんの仕事に囲まれることができました。 しばらくは食うに困るだろうと予想していた私にとっては、ラッキーな事の連続でした。
マイペースで楽しいフリーランス
順風満帆の旗揚げで、仕事に恵まれたフリーランスのスタート期でした。 貯まったお金で新しいMacも買い、新しい自分のソフトウェアも買い揃え、私の周りにはWEBデザイナーに必要なものがどんどん揃っていきました。
辛くなっていったフリーランス時代
フリーランスは文字通りフリーな反面、難しい部分もあります。 それはお客さんに「NO」と言えないことです。 どんなに忙しくても、新規の仕事を断ってしまったら、そことの繋がりはその時点でお終いです。
そして会社設立へ
WEBデザイナーとしてフリーランスを続けていくには、肉体的にも精神的にも限界を迎えつつあった私は、 (これはそろそろ会社を設立しなければ・・・) と思うようになっていました。


登録すべき転職エージェントはコチラ。

登録すべき転職エージェントはコチラ。

あなたにぴったりの求人が的確に見つかる!

クラウン>>あなたが登録すべき転職エージェントはコチラ。

※転職エージェントの利用は、エントリーから転職完了まで、全額全て無料です。