WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

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私の転職体験談・管理人の就職活動(1)

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広告業界を目指した学生時代

まあ、じじいの昔話だと思って聞いてやって下さい^^

一時はブラック企業勤めのサラリーマンに沈んであらゆる辛酸苦渋を舐め、最下層のサラリーマン経験を味わった管理人ですが、新卒パリパリの頃は、まっさらのサラちゃん、いわゆる「いい会社」のサラリーマンだったんですよ。

もちろん、インターネットなんて言葉すら無かった時代ですから、WEBデザイナーなんかではなく、広告代理店の広告マンからスタートしました。

WEBデザイナーなんて、言葉も存在せず、WEBデザイン会社めあてに新卒で就職活動するなんて想像もつかないような時代です。
インターネットという言葉すらありませんでしたから。インターネットなんてドラえもんの道具みたいな感覚だったでしょうね。
Macを使ったDTPすら存在しない時代で、紙による版下に電算写植を打つという時代です。DTPデザイナーなんてものが登場するのは、当時の5〜6年後のことでしょうかね。

京都の学生時代は、山口瞳開高健柳原良平の三人の一流のアドマンに憧れ、かたや糸井重里林真理子などの時代の先端を行くコピーライターに憧れ、広告代理店あるいは、メーカーの広告宣伝部に入るのが希望でした。

○ントリー宣伝部なんて、その最たるものでしたね。今でもやってるのかな。毎年4月1日になると、「新入社員諸君」というタイトルで新聞四紙に打たれる広告で有名な○ントリー宣伝部。
ここなんて、憧れ中の憧れでしたね。

あと、管理人が学生時代は、80年代のど真ん中でしたから、○武百貨店系の広告が異彩を放っていて魅力的でした。
「ルンルンを買っておうちに帰ろう。」なんてコピー、今の若い人は知らないだろうなあ。
この○武百貨店系の広告代理店も強烈に憧れましたね。

マスコミ関係を中心に就職活動を始める

大阪は堂島の○ントリーで働く自分、東京の○武百貨店系の広告代理店で働く自分を夢見て、就職活動を始めました。

しかし、就職活動はいつの時代も難しいものです。いずれの会社も割といいところまで行くのですが、次々と落とされていきました。

バブル時代だったとはいえ、マスコミ業界への就職は他の業種と比べものにならないくらい厳しかったのです。

毎晩の酒と昼間に飲む何杯ものアイスコーヒーで胃を荒らしながら、汗みずくになって、履歴書片手に真夏のオフィス街をかけまわった就職活動時代。
シティヒートで目に映るビルもぼやけながら、慣れないネクタイを締め直す午後。 今となっては、青春の一コマ、とてもいい思い出です^^

しかし、マスコミ業界の就活の厳しさは熾烈を極めていましたね。
次々とメーカーや流通に内定を決めていく友人達を横目に、精神体力ともにぼろぼろになりながら、就職活動を闘ったのをよく覚えています。

(とはいえ、なんとかなるさ。)

私は案外のんきに構えて、長期戦の覚悟を決めました。

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管理人の就職活動(2)

それでも、いくつかの広告代理店は健闘しましたよ。かなり惜しいところまで行った代理店も数えるほどはありました。
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