WEBデザイナーが転職して年収をアップさせる5つのポイント・求人〜転職歴4回の現役ウェブデザイナーが管理人です〜

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楽しく充実したフリーランス

順風満帆の旗揚げで、仕事に恵まれたフリーランスのスタート期でした。

貯まったお金で新しいMacも買い、新しい自分のソフトウェアも買い揃え、私の周りにはWEBデザイナーに必要なものがどんどん揃っていきました。

時代もアナログモデムから、ISDNへと移り、通信環境も格段に良くなっていきました。

仕事も順調に増えていき、定期のサポート契約をしてくれるお客さんも増えて、収入に柱が出来るようになっていきました。

わずかながら貯金もできるようになっていきます。

そうなると仕事は楽しくなる一方でした。

得意分野である、アドビのイラストレーターを使ったリアルイラストレーションのスキルが伸びたのもその頃です。

ソフトウェアのスキルが伸びるほど、納品物のクオリティも伸びていきます。

お客さんも喜んでくれますし、何よりやってる自分が一番楽しい、そんな時期が続きました。

充実した仕事、そして結婚

結婚して奥さんをもらったのもその頃です。

ブラック企業時代から長いこと付き合っていた女性と遂に結婚することになりました。

ブラック企業で得た宝物は「経験」と「WEB制作」、と書きましたが、これに「伴侶」と付け加えなくてはいけませんね。

彼女はそもそもWEB制作の先輩です。年齢は下ですが、前の会社で一番最初にWEB制作を覚えたのは彼女だったのです。

その後、私も同じ社内で独学でWEB制作を学ぶのですが、元々前の会社で先にWEB制作をやっていたのは彼女だったのです。

彼女は仕事の上でも良きパートナーとなってくれました。

彼女専用のi-Macを買い、私の仕事を手伝ってくれるようになったのです。

彼女は、もろ文系の私と違い、いわゆる「リケジョ」です。

私の弱点である、Perl や Java script などを私の代わりにこなしてくれました。

彼女のおかげで、私の仕事の幅も一気に拡がりました。

何より、孤独だった私の仕事に心強い仲間が加わったことが大きな違いです。

彼女には今も昔も本当に心から感謝しています。

Flash との出会い

当時既に巷にはFlash で装飾されたホームページが溢れていました。

なぜかFlash を使うのを避けてきた私でしたが、時代の流れには逆らえず、「Flash 5」からFlash に挑戦することにしました。

WEBデザイナーにとっては、非常に遅い対応だったと今でも反省しています。

なぜか敬遠してきたFlash でしたが、これが使ってみると実に面白い。

自由自在にアニメーションが作れて、サイトのトップに小気味よいハッタリをかますことが簡単にできる。

元々イラストレーションが得意だった私にとっては、すぐに格好のツールとなりました。

それまで、トップページの案を通すのに、何回もかかっていたプレゼンが、一発で通るようになり、作業効率も格段にアップしました。

当然、Flash で動画を作るのは大変な作業でしたが、プレゼンを通しやすいことを考えると、何物にも代えがたい便利なツールだということがわかりました。

新しもの好きの女性担当者も、気むずかしいお役所の担当者も、Flash で作ったトップページを見せるだけで、一発で喜んでプレゼンを通してくれるようになったのです。

こんな便利な道具、どうして今まで使っていなかったんだろう?

私は今までの苦労がばからしく思えるほど、Flash の便利さにハマってしまいました。

今、時代の潮流は、Flash からCSSの動画へと移っていきつつあるようです。

せっかく一世を風靡したFlash が衰退していくことはもったいないことですね。

なんとか生きながらえてほしいものだと願っています。



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辛くなっていったフリーランス時代

フリーランスは文字通りフリーな反面、難しい部分もあります。 それはお客さんに「NO」と言えないことです。 どんなに忙しくても、新規の仕事を断ってしまったら、そことの繋がりはその時点でお終いです。
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